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〜ニッポンの美しい女神たちへ〜Vol. 53

 『楽しい』と思う所に幸せは降って来る・・☆

 10月に入り、収穫の時期に合わせて日本全国津々浦々で収穫を祝う『秋祭り』が執り行われています。

 子供の頃、深い意味も考えず近くの神社の境内にずらっと並ぶ出店へ行く事が楽しみでした。

 そんな楽しい子供のイベント行事として思い出になっている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 大人になってそんな『お祭り』は単に人混みにまみれてしまう煩わしさばかりが気になり何となく行くのがおっくうな気持ちに変化しています。

 それは子供の頃、何も考えず『りんご飴が食べたい!』『金魚すくいがしたい』など無邪気に目の前の事に素直に喜んで飛び込めていた時代から段々と自分の好きな事や嫌な事が確立されて行き、もっと言えば社会人になって様々な人間関係にまみれる事により『お祭りの楽しさ』よりも『人が沢山来る場所』の方に考えがシフトチェンジされているからですよね。

 その感覚、今どきの恋愛事情にも通じる所があります。

 21世紀に入り、先進国の『少子化問題』が益々深刻になっている中で日本も決して例外ではなく、この話題については良くメディアなどに取り上げられていると思います。

 『少子化』・・その問題の発端となる『結婚』、それに至るまでの『恋愛』にまでこのご時世、なかなか上手く行かない事が多いですよね。

 それよりもっと、もーーーっと根本的な問題を探って行くと『恋愛出来ない・したくない男女』があまりにも多くなっている事に気づきます。

 でもね、此処は不思議な所なのですが、鑑定の仕事をしていると『恋愛』についてのお悩み相談がダントツに多く、その中でも『出会いたい・結婚がしたい・パートナーが欲しい』と願われている女性は大勢いらっしゃるのです。

 この世に生を受けてたった一度の人生・・。

 そもそも『恋愛』の基礎は『子孫繁栄』があって、限りある命がある動物や昆虫は、自分の命と引き換えに『子孫』を残そうとしますけれど、複雑怪奇な人間は終わりを知らない寿命と自分1人が生きて行くための様々な手段を考えていかなければならないので、簡単に『子孫繁栄』の事だけで生きているのではありません。

 そのかわり、人間にしか味わえない『情愛』『絆』もある訳でちょっとした見方や考え方を変えるとちゃんと恋愛も出来るし、結婚をしてパートナーと楽しい家庭を築く事も出来るようになるのです。

 私のブログで『大人のための恋愛講座』と言うカテゴリーを設けています。

 これは恋愛をしたいのに出来ない男女が多く、1人でも無事に素敵なパートナーをゲットして頂くために、今ま数十パターンと見て来た『恋愛』のプロファイリングを様々な角度から『男女の恋愛観』について書いているものです。

 それは『恋愛』を通して見る人間心理の面白さや興味深さもあり『出来ない』以前に『恋愛』に対して興味を持って頂こうと言う狙いもあります。

 最初に書いたように子供の頃、無邪気に『お祭り』が楽しい!と感じていたように『恋愛も楽しい』と思う事の大切さを気付いて欲しいんですね。

 『楽しい』と思う感情は脳内やホルモンの分泌から見るとどのカテゴリーでも同じ・・。

 自分の好きな事や状態なら無条件に『楽しい!』と感じられるはずなのにやれ『恋愛』となったとたん、他の要素も入って来てしまい根本的な『楽しさ』をついつい忘れがちです。

『自分が頑張らないとこの関係は続かない』

『この関係が崩れると次の新しい出会いはない』

『このままだと一生、1人で生きているのではないか?』

 など本来の『楽しさ』を失った時、このような不安要素ばかりが頭の中をよぎってしまいます。

 確かに『結婚』だけが全てではないし、実際に1人で生きて行く方が自分らしい生き方だと思っている方もいらっしゃいます。

 それはそれで1つの人生として全く否定はしませんけれど、それ位自分の人生が確立されている方はどちらかと言えば少数派。

 『相手が出て来ないから仕方なく1人で居なければならない』と

半ば、自分から諦めを入れてしまい『楽しみ』を1つ消してしまっている方が断然多くなっています。

 恋人が出来ない事に悩んでいる女性たちの多くは『恋愛は楽しいもの』と言う事を忘れてしまっている・・またはそのように考えられない『想像力の欠如』が原因となっている場合が多いですね。

 10代20代はまだまだ想像力に勢いがあって『彼氏とクリスマスを一緒に過ごした〜い!』『1人でいるのはイヤ!』と恋人を作る事に対して想像力もたくましく、積極的に行動へ移す事が出来ます。

 その背景には『恋愛は楽しいもの』と言う希望や思考がまだ残っているからです。

 それが30代、40代となって来ると『恋愛は楽しいもの』以上に仕事や趣味に対して『恋愛』以外に生き甲斐や楽しみ事を増やしてしまい、何時しか『恋愛』や『結婚』が『楽しいもの』から外され『何か犠牲をはらわなければならないもの』『自由を奪われるもの』に変化しています。

 女性の場合、子供が出来る年齢のタイムリミットがありますのでそのタイムリミットを実感してやっと『結婚しなきゃ!』『このまま1人で居るのが不安』と慌てだしてしまう訳です。

 そうなってしまうと『楽しい』からかけ離れてしまい何だか結婚する事が義務のような使命感に変わったり、恋愛出来ない自分はおかしいのではないか?と自身に対しての卑下が始ってしまいます。

 それでは子供の頃、純粋に感じていた『楽しい』と言う気持ちを大人になって取り戻すにはどうすれば良いのでしょうか?

 まず、なるべく『元気な人』と関わるようにしてください。『元気な人』とは行動力があり、笑顔が素敵なハツラツとした人です。老若男女問わず、1人でもそんな『元気な人』が自分の側にいてくれるだけでポジティブな効果が得る事が出来ます。

 もしかしてそんな『元気な人』は時にうっとうしかったり疲れてしまう相手と思ってしまうかもしれません。

 でも、その気持ちが出て来るのは『自分はそうなりたいけれどなれない』と言う嫉妬に近い感情から来ているのです。

 そんな時は『うっとうしいけど元気なエネルギーをもらっているから良しとしよう!』くらい思えるとまだ心の中はスッキリとして来ます。

 次にもしネガティブな言葉や弱気な事を言ってしまった・・考えてしまったら『でも私は大丈夫!』と思っていなくても最後、この言葉を心の中で言い聞かせてください。『大丈夫』と言う言葉はマジックワードで、一瞬にして全てのネガティブエネルギーをかき消してしまうのです。

 私も日頃からこの『大丈夫!大丈夫!』と自分自身を励ますために使う事があります。すると不思議と滞っていた物事が動き出したりするんですね・笑。

 人間、自己防衛本能でついつい最悪なケースや不安な言葉をはく事が多くあります。でもそれでも最後に『大丈夫』と付け加えるだけで好転するきっかけを与えてくれます。

 最後に逆転の発想ですが、落ち込んでいる時程、悲しい本や映画、ドラマを見て思いっきり涙を流してください。

 涙は浄化作用と『楽しい』と思っている時と同じホルモンが分泌されるので意外と思いっきり泣いた後は心の中もスッキリしているのです。

 こんな感じで『恋愛を楽しむ』感覚を取り戻すため3つの作業がサポートしてくれます。

○元気な人と一緒にいる。

○『大丈夫』と心の中で唱える。

○思いっきり泣く。

 どれも無理なく日常の中に取入れる事が出来ますので参考にしてみてください。

 最終的に『恋愛を楽しむ』事は『人生を楽しむ』事でもありますからね!

 

今回はemyお勧め恋愛運を強化してくれる素晴らしい神社をご紹介します。
三社だけでは足りないのですが、その中でも厳選しみました。
まず最初は皆さんも良くご存知の島根県・八重垣神社!
この独特なお宮は本殿の脇に鎮座される『山神神社』
御神徳は主に『子宝』ですが素敵なパートナーをゲットする事も唱えて頂きたいお社です。

富士山のお膝的には富士信仰の素晴らしい神社が多く鎮座されます。
その中でも特に神様一の美女神・木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)が御主神の『北口本宮冨士浅間神社』は内に秘める女性性を出してくれる素晴らしい聖地。女子力アップの為に足を運びたいですね。

平安時代よりも更に昔の神話が存在する神秘の奈良県。
その中でも三輪山がご神体となる『大神(おおみわ)神社』の縁結びは強力です。
皇室にまつわる伝説の地にはそれなりの凄い理由がありますね・笑。

 

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