美人への道

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〜ニッポンの美しい女神たちへ〜 Vol.31 しっかりと願いを繋ぎ止める!とは?☆

 先日、11月8日〜9日は第五弾となる『出雲国参拝ツアー』を開催し、全国から集まった女子たちと共に素晴らしい神社や聖地を巡りました。

 毎回、テーマを決めているのですが、今回は今年60年に一度の『式年遷宮』を迎えて更にパワーアップしている出雲の神々に、個々の『願い』を託し、しっかりと神々にその『願い』を届けるものでした。

 最初に願いを書く『縁結手形』がある長浜神社へ向かい最後、その『縁結手形』を佐比賣山神社(さひめやま神社)の『願いの杭』に繋ぎ止め、皆さんの思いがしっかりと神々へ届くように願いました。

 今回はこの様に『しっかりと願いを繋ぎ止める!』がテーマでしたけれど、1回目のツアーから共通している事は

〜自分自身の幸せを掴む為の体質改善〜

 となります。

 ある時は黄泉の国の女神ゆかりの地に行き『蘇生』をして浄化された奇麗な心身で神と対話する・・。

 またある時は『どうすれば自分の願いを叶える事が出来るのか?』を

日本の魂のふるさとでもある出雲で『リアル縁結び』を体感して頂き、今まで何となく参拝へ行っていた意識から『神々に好かれる参拝とはどうゆう事なのか?』を提案させて頂く事によって『願い』が叶うための方法を色々とお伝えしてきました。

 日本の原始宗教の1つでもある『神道=神社』は私たちの日常の中にあまりにも身近に存在し『神社=願いを叶えてくれる場所』と言う認識を持っています。

 実際、神社へ足を運び拝殿で『二礼二拍手一礼』をして神々にご挨拶をし、日頃の感謝の気持ちや自分の悩みを打ち明け、願い事が良い方向へ導かれる事を心の中で唱えます。

 そもそも『願いを叶える』とはどう言う事でしょうか?

 『願い』とは自分が心の中から本当に必要としている・・考えてる『未来予想』となります。

 自分の『未来』がどの様になってゆくのか『運命』や『必然』と言う事があるにしろも、自分自身が前を向いて進んでいった先に『結果』と言う形で実現する事です。

 ただ、先の見えない恐怖や不安は誰にでもある中で、拝殿の前で手を合わせ『願い』を神々に伝える事は自分自身が未来の自分の姿に対して誓いをたてる事に比例しています。

 なので『自分のお願い事を神頼みにするなんておくがましい』と言う発想よりも、しっかりと自分の『未来予想』を明確にし、その『未来予想』が現実となるように努力して進められるよう、改めて『言葉』にしてしっかりと自分に言い聞かせているのです。

 今の状況に不満があって、

〜何となく変えたいから・・〜
〜ここは恋愛に効く神社だから〜

 みたいに曖昧な心理状況で手を合わせているとなかなか良い結果に結びつかないものです。

今回、皆様に『縁結手形』の『願い』を書いて頂く木の板には、明確に自分の願いを『○○が叶いますように』ではなく『○○を叶えます』と言う、しっかりとした意思表示の言葉を書いて頂きました。

 自分の願いを叶えるのは『自分自身』・・神々はそれをサポート・守護してくださるに過ぎません。

 良く言われている心理の1つですが、

〜言葉に出来る願いは叶えられる可能性を秘めている〜

 と言う事です。

 私たちには無限の『可能性』と言うものを実は持っていて、ただ現実の社会生活や人間関係の中で『無理だ』と自分でその可能性を抑制したり、壁を作ってしまい諦めているのがほとんどです。

 そんな中、『神社』と言う神々が住まう神域に足を運び、現実を忘れられるような神聖な空気に触れる事によって日常の中に押さえている『可能性』と言うものを解放させているのだと思います。

 もっとベーシックな事を話すと『自分は何を願いたいのか?』解らない方もいらっしゃいます。

 自分が何を求め、どうして行きたいのか・・意外とこのベーシックな部分のイメージが出来なくて悩んでいらっしゃるんですね。

 例えば、人とのコッミュニケーションが苦手で何となく流されて生きてきた・・そして気がつけば、年齢ばかり重ねてしまいこんな調子で良いのか焦りが出て来たり、未来に対してどうなってしまうのか不安に思っている・・。

 更に結婚したい気持ちはあるのにどうして良いか解らない・・。

 そんな状態で悩まれている方にアドバイスする事は、

〜もし自分が結婚したらどんな相手と一緒に過ごしたいのか?〜
〜もし仕事を変えたいと思うであればどんな仕事を想像出来るのか?〜
〜自分の苦手とする事はどうゆう人物やどうゆう事なのか?〜

などを紙にペンで書き出して頂くようお伝えします。

 イメージが浮かばない時、頭の中でいくら考えようとしてもグルグルと同じ所を回っているだけで、何も前には進みません。

 『書き出す』と言う事は混乱した頭の中をスッキリとさせる有力な方法です。

 『文字を見る』事によって『自分の思い』と言うのはより明確に理解する事が出来、また行動に移す原動力に繋がります。

 自分の手を動かし、ペンからなぞられる『文字』は生きていて、其処に書き出された『文章』は自分の本当に求めている事実です。

 どんなに格好良く書き出そうとしての書いていると心の中が重くなったり苦しくなっていくのもの・・。

 そんな自分の考えを書き出した『文字』を観ていると、自然と未来に対してのイメージが整理されて行き、気がつけば『願い』と変化して行くのです。

 『願いを叶える』事は、この様に『未来の自分に対してどのような事を望んでいるのか?』が重要で、しっかりと心の中でイメージ出来ている事が大切です。

 人それぞれに『喜怒哀楽』の『感情』と言うものは必ず備わっていて、その『感情』出しやすい人と出しにくい人に別れてしまっているだけで、『感情』が存在する限り『願い』と言うものは誰しも心の中に湧いて出て来るものです。

 そして『神社』や『聖地』と言う場所は、自然から発せられる無償のエネルギーが私たちの感情に直接伝わるので、心の中がスッキリしたり感動したり涙が出たりします。

 バスの移動中、皆様は真剣に『縁結手形』を書いていらっしゃいました。

 その真剣に書かれる姿はしっかりと自分の未来に対して進んで行こうと言う誓いと重なって見え、きっと皆様の願いはしっかりと出雲の神々に届いているように写りましたよ。

 『出雲国参拝ツアー』を通じて、色んな神社を周りながら日常ではなかなか気付かない大切なものを受け取って頂けると幸いです。

 来年4月に開催する参拝ツアーはちょっと出雲国を離れ、出雲大社に続き20年に一度の『遷宮』を迎えた伊勢へと皆様をご案内します。

 古来、出雲と伊勢は日本全体をまとめる『神事』を同時に行っていた場所でもあり、出雲との関係も深い聖地です。

 そんな伊勢の魅力をまた皆様と一緒に体感出来る事を今から楽しみにしております。

 

素晴らしい神社が沢山、点在する出雲の中でも、特に願いを聞き入れてくれるお力の強いemyオススメ神社を3箇所厳選しました

国生み・神生みの『イザナミ・イザナギ』が鎮座される『神魂(カモス)神社』

導きの神である『猿田彦命』が鎮座される『佐太神社』も強力です。

古来出雲国の一宮『熊野大社』
御祭神スサノオの力強いお力を象徴するような しめ縄と凛とした空気が境内に漂う素晴らしい神社です。

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